トップページEUについて

EUについて

欧州連合(EU)とは。欧州連合の基礎。1946年のヨーロッパ合衆国構想の提唱から現在までの欧州統合の歩みを年表形式で掲載しています。EUの機構。EUは欧州議会、欧州連合理事会、欧州理事会、欧州委員会、欧州裁判所、会計監査院によって運営されています。さらに、経済的、社会的、地域的な利益を代表するいくつかの諮問機関と欧州投資銀行が設立されています。

ユーロと経済通貨同盟(EMU)ユーロは1999年1月1日に誕生し、硬貨と紙幣の流通は2002年1月1日に開始しました。現在、オーストリア、ベルギー、キプロス、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポルトガル、スロヴァキア、スロヴェニアおよびスペインの16カ国が法定通貨としてユーロを使用しています。欧州連合(EU)は2007年1月1日に、ブルガリアとルーマニアを新たな加盟国として迎え入れ、計27カ国となりました。

近年、日本および欧州における食品の安全性や質に対する懸念の声は、高まる一方です。消費者の食品の安全性に対する不安、高品質の供給に応えることは、欧州連合(EU)の主要な任務です。

欧州と日本は共に強力な経済圏として台頭してきました。EUと日本を合わせると、GDPでは40%を越しており、地域と世界の両方における安定と安全の推進および維持に関する両者の総体的責任が増大しています。

日本とEUのパートナーシップは、世界的なプレーヤーである両者間の経済的機会が拡大し、一層バランスの取れたものになることを目指しています。

ポスト冷戦の時代では、国際政治情勢は目まぐるしく変化し続けています。世界のパートナー間の緊密な政治対話と協力がますます必要とされています。

日本は科学技術分野において大変重要な存在です。欧州委員会は同分野における日本との協力を重要視しており、日本との関係の強化を目指しています。

ページトップへ